台湾、年次軍事演習「漢光」開始 実戦に近い訓練目指す
[桃園(台湾) 22日 ロイター] – 台湾は22日、年次軍事演習「漢光」を開始した。今年はシナリオを用意せず、中国の攻撃をどのように撃退するかをシミュレーションし、可能な限り実戦に近づけることを目指す。
射撃能力を誇示するショー的な要素を取りやめる一方で、夜間の演習を強化し、指揮系統が遮断された状態での作戦を訓練する。
演習は台湾の主要国際空港がある北部の桃園市で開始された。26日まで行われる。台北の主要港を防衛する訓練も実施する。
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