パリ五輪開会式、警官4.5万人配備 トランプ氏銃撃後も変更なし
[パリ 17日 ロイター] – パリ五輪組織委員会の幹部は17日、目前に迫る26日の開会式では約4万5000人の警察官が警備に当たると発表した。
週末に米国でトランプ前大統領銃撃事件が発生したものの、警備計画に変更はないという。
パリ五輪組織委の企画・調整ディレクターを務めるコンスタンティニディス氏によると、開会式はパリ中心部を流れるセーヌ川で行われ、選手らはボートに乗り、エッフェル塔に向け約6キロ航行する。約80隻のボートが使用される計画。開会式が競技場以外で行われるのは初めてという。
関連記事
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
英ストリーティング国防相は、トランプ氏の圧力が欧州の防衛強化を促したと評価。将来は欧州が感謝すると述べ、対米依存見直しと自立強化の必要性を強調した
「米国に無人機工場を建設したい」 ゼレンスキー大統領が米ウクライナの無人機共同製造構想を公表。戦場で培った技術と米国の製造力を組み合わせる「製造同盟」は実現するのか
ベルギー連邦検察は25日、北大西洋条約機構(NATO)の欧州連合軍最高司令部(SHAPE)でインターンとして勤務していたカナダ国籍の女性を、スパイ行為や犯罪組織への参加の疑いで逮捕したと発表した。女性は現在、勾留されている。
ベルギー検察当局は7月25日、ベルギーにあるNATOの軍事司令部で実習していた中国系のカナダ人女性を、スパイ活動に関与した疑いで逮捕したと発表