国民の命と財産を犠牲に、中共の「新質生産力」の真相とは?
今年6月、アメリカのニューイングランドで休暇を過ごし、ニューヨークのクイーンズ区フラッシングに滞在した。フラッシングのメインストリート北端近くの銀行の窓に、かつて中国人労働者がアメリカの鉄道を建設した歴史的な写真が展示されていた。これはスタンフォード大学の学者の研究に基づくものだ。その写真を見ていると、アメリカ人の中年男性が写真を見ながら感慨深げにため息をついていた。
彼と目が合ったとき、私は礼儀として、「ああ、百年以上前のことですね。その時の中国人労働者は本当に大変だったと言われていますね」と話しかけた。彼は「そうだ、彼らの中国人労働者の扱い方はひどく、私たちアイルランド人にも同じようにひどい扱い方をした」と答えた。
私は驚いて「アイルランド人も?」と聞いた。彼は「鉄道を建設するために、中国人労働者は西から東へ、アイルランド系労働者は東から西へ進み、最終的にユタ州で合流した」と説明した。中国人労働者は低賃金で過酷な条件下で働き、多くの死傷者を出した。アイルランド人も同様で、低賃金で過酷な条件下で働き、多くの死傷者を出した。彼自身もアイルランド系の子孫であると言った。
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