イメージ画像。(JEROME FAVRE/POOL/AFP via Getty Images)
偽成績書、代理受験

中国出身の学生が学歴を偽り、香港の大学へ入学 

最近、香港では中国出身の学生が学歴を偽り、香港の大学に入学していたことが判明した。

香港大学ビジネススクール(経営管理学院)は、在校生約30人が学歴詐称で入学していたことが判明したと発表した。入学資格を不正に取得した可能性がある学生は80~100人いる可能性があるという。

香港警察は今月4日、「虚偽の書類を提出し、入国管理所職員に対して虚偽の陳述をした疑い」で香港大学で学ぶ中国出身の女性2人を逮捕したと発表している。

▶ 続きを読む
関連記事
中国ロボット業界で、大型契約を公表した新興企業の操業停止や賃金未払いが発覚。架空受注の指摘もあり、実需の乏しさが浮き彫りになっている。幅広い分野で破産・清算などが相次ぎ、技術と資本の過熱を背景に業界淘汰が進む
中国共産党に「三重の危機」が迫る。米シンクタンクが政治の混乱、経済の低迷、財政基盤の弱体化を指摘。中国の過剰生産は海外にも波及し、世界経済を揺るがす恐れがある
新たな調査報告書が、中国の臓器移植システムに巣食う闇を暴いた。党組織による徹底的な統括と隠蔽構造、そして強制的な臓器摘出の実態に迫る
仏代表FWエムバペが毛沢東氏を「独裁者」と呼び批判を浴び、中国企業3社との契約を失い謝罪。米下院の対中国共産党特別委員会は、毛沢東は紛れもなく独裁者で謝る必要はなかったと指摘した
中国のAI・半導体株が急落。科創50指数は4か月足らずで40%下落し、時価総額は約4千8百億ドル減少した。個人投資家に損失が広がるなか、専門家は株価バブルの崩壊を警告