昨年パラオ共和国において開催された米国主催 パシフィック・パートナーシップ2024で衛生隊員が日米英共同の医療活動に参加した(防衛省統合幕僚監部の動画のスクリーンショット)

自衛隊、パシフィック・パートナーシップ2024-2への参加を発表

自衛隊は「自由で開かれたインド太平洋」を支持する米国主催のパシフィック・パートナーシップ2024-2に参加することを発表した。

自衛隊は、パシフィック・パートナーシップに初めて参加してから18年目。相互理解を促進し、より効果的な緊急援助を提供する能力を高めるための重要な機会となる。

自衛隊の派遣団は、バヌアツ共和国およびミクロネシア連邦での活動を予定している。具体的な活動は7月15日から7月19日までの間にバヌアツ共和国で、さらに9月4日から9月10日までミクロネシア連邦で展開され、医療支援、施設の補修、文化交流など多岐にわたるプログラムが実施される。

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