ベイプ(電子タバコ)が目を痛め、視力を低下させる可能性
ベイプ(フレーバー付きの液体を蒸気化して吸いこむ電子タバコ)の使用は、目に対するある種の健康リスクに関連しています。特に目の快適さと視力に重要な役割を果たす目の最外層に関連しています。
ブリティッシュコロンビア大学の研究者が率いた最近のシステマティック・レビューによると、ベイプ使用の眼表面への影響は「無害ではない」といいます。
4月下旬にJournal of Clinical Medicine誌に掲載されたレビューの著者らは、「ベイプを使用することが眼表面に及ぼすリスクは大きい」「このアクティビティーの人気が高まっていることから、適切なリスクコミュニケーションツールの開発が必要です」と述べました。
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