中国社会に充満する「邪気」がもたらした悲劇。
通り魔的殺傷事件が続く中国 団地の出入り口で警備員が住民2人をめった刺し
中国広西省防城港市の団地で、6月28日午後4時ごろ(現地時間)警備員が勤務する団地に住む男女2人を殺害する事件が発生した。
容疑者で警備員の陳はその場で逮捕されている。現地当局によると、「容疑者の男は被害者の男女と口論となり、ナイフで殺害した」という。
殺害動機については次のような一説がネットに流れており、広くシェアされている。
関連記事
中国・武漢で無人タクシー約100台が走行中に一斉急停止。追突事故も発生し交通まひ、乗客は高架道路上で長時間動けず
中国の高速鉄道で車内が蚊だらけ。8時間以上、払い続ける移動に。途中下車も…
今回のイラン紛争は世界の他の国々に大きな影響を及ぼした。中国共産党も衝撃を受けている。イラン戦争の長期化に伴い各国の経済的代償が拡大する中、すでに苦境にある中共の経済はさらなる打撃を受けている。
ポンペオ元米国務長官のブレーンを務めた、著名な中国問題専門家の余茂春(マイルズ・ユー)氏は、米軍が実戦で圧倒的優位を示すたび、中共軍や研究部門で粛清が発生し、その後、軍事力の「飛躍的進展」を宣伝する傾向があると指摘
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる