中共と台湾:「パンチ」は遅かれ早かれやってくるが、米軍は介入するのか
共産主義中国は、いつ武力行使するかは分からないが、常に脅迫している。
習近平は昨年11月、米サンフランシスコでバイデン米大統領に対し、平和的な統一を望んでいるとしながらも、その後すぐに武力行使の可能性もあると語った。
今年1月の台湾の総統選挙を前に、中国当局側は、もし頼清徳氏が勝利すれば、「『独立』を煽る邪悪な道を歩み続けるだろう」と警告し、台湾を「平和と繁栄からさらに遠ざけ、戦争と衰退にさらに近づけるだろう」と強く脅迫した。しかし、台湾人の大半は頼氏に台湾の未来を託した。
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