日本の人口減 少子高齢化の影響顕著
総務省が6月20日に発表した最新の人口推計によると、日本の総人口は減少傾向にあることが再確認された。2024年6月1日時点での総人口は約1億2389万人であり、前年同月に比べて62万人(0.50%)減少した。
「人口推計」では、10月1日現在人口を基準人口として、その後の各月の人口の動きを他の人口関連資料 から得て、毎月1日現在の人口(総人口及び日本人人口)を算出している。
2024年1月1日時点の確定値では、総人口は約1億2414万3千人で、前年同月に比べて60万9千人(0.49%)の減少が確認されている。日本の人口減少は依然として続いており、特に若年層の減少が顕著である。
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