権利侵害超えて、もはや犯罪行為?
電気自動車メーカーに車の鍵を遠隔操作され運転不能に=中国
中国共産党が大々的に支援する中国製EV(電気自動車)のシステムが所有者以外によって「実際に遠隔操作できる」ことがまたも、話題になっている。
今月、中国の新興EV「理想汽車(リ・オート)」の新型高級ミニバン「MEGA(メガ)」のオーナーによる告訴がSNSなどで物議を醸している。
このオーナーは「短期間に十数人をフォローした」ことを問題視されて、「理想汽車」のコミュニティ・アカウントをロックされ、携帯電話にダウンロードしてこれまでに使用していた車アプリまでも使えなくなったとSNSを通じて訴えた。
関連記事
リンゴ1個約1万円? 上海に登場した「リンゴ専門店」同じ品種はネットなら数百円で買えるのに1万円。一方で、狙いは価格ではなく「話題性」だという見方も
トランプ政権は、外国製の人型ロボットや四足歩行ロボットなどを対象とする新たな規制を発表した。中国企業が世界市場で存在感を強める中、米国での販売や海外展開への影響が注目される
中国・成都で若者が市内最高層ビルの屋上に登り、「反体制の象徴」の仮面を着けて発煙筒に点火。映像は中国で削除されたが海外へ拡散。何を伝えようとしたのか
ポケットに手を突っ込み、日本側への「無礼外交」で批判を浴びた中国外務省アジア局長・劉勁松が交代していたことが分かった
張又俠と劉振立の調査後、中共軍の重要ポストは後任不在のまま。習近平は指揮体制の再建より、規律検査による軍統制を優先しているとの見方も