中国で米国教師刺傷事件 当局が情報隠蔽へ
6月10日、中国吉林省で米国の教師4人が刺される事件が発生し、世界中から注目を集めている。
米国の国務省と複数の議員がこの事件に対して強い関心を示し、ホワイトハウスも声明を発表した。一方で、中共(中国共産党)はこの事件によるマイナス影響を最小限に抑えるため、さまざまな方法で国民の注目を他に向けさせようとしている。
6月11日、ジェイク・サリバン米国国家安全保障担当大統領補佐官は、Xプラットフォームを通じて、「中国の吉林省で発生した米国市民への刺傷事件に深い懸念を持っている。私たちのチームは、被害者の要望に応え、適切な法的措置を取るために、被害に遭った米国人と中国での米関係者との間で連絡を取っている」と述べた。
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