中国共産党が大きな政策を打ち出し、不動産が公有制に戻る
5月17日、中国共産党は不動産市場の低迷を食い止めるため、「大規模政策」を3つ発表した。この政策には3兆元(約64兆円)の在庫住宅購入基金が含まれており、中国のメディアはこれを「史上最大級」と報じた。
しかし、市場分析によると、在庫住宅の購入には少なくとも5兆元(約107兆円)が必要であり、政府の財政力に疑問が持たれている。これらの政策を発表した背景には、中国経済の主要な指標が大きく落ち込んでいるという厳しい現実がある。
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