武漢の感染状況を報道したことで投獄された中国の最初の市民ジャーナリスト・張展氏は出所後に外部との連絡が途絶えていたが、9日目になってようやく安否を報告する動画に顔出した。画像は逮捕される前の張展氏(ネットより)
自由を奪う中共は人類の敵だ

中国市民ジャーナリスト張展氏 外部との連絡が途絶えて9日目 出所後初の「安否報告」

武漢の感染状況を報道したことで投獄された中国の最初の市民ジャーナリスト・張展氏は今月13日に出所する予定だった。

彼女の出所にあたり、その家族や友人たちは彼女の「お迎え」および「メディアの取材を受ける」ことを中国共産党当局から禁じられており、彼女は本当に出所したのか、出所したならば今どこにいるのかが不明だった。

外部との連絡が途絶えて9日目となる今月21日、ようやく彼女の顔を見ることができた。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾国防部は12日、11日午前6時から12日午前6時までの24時間に、中国軍機5機と軍艦6隻が台湾海峡周辺で活動したと発表した。このうち軍用機3機は台湾海峡の中間線を越え、台湾北部および南西空域に進入した。これにより、それまで13日間続いていた中国軍機による台湾周辺活動の空白期間は終了した。
今年1~2月の中国自動車メーカーの販売台数が大幅に落ち込んだ。年初には、米電気自動車(EV)大手テスラの販売戦略に中国メーカーも追随し、実質的な値下げに踏み切ったが、販売は依然として低迷している。
掃除機メーカー「追覓(Dreame)」傘下の新興企業が、200万基の衛星を量産する宇宙演算センター構想を掲げ、ネット上で「大ボラ吹き」と失笑を買っている。大躍進時代を彷彿とさせる過大な野心に批判が殺到中だ
なぜ中国は今になって「慰安婦問題」を蒸し返すのか? その裏に隠された日本から【沖縄を奪う】ための恐るべき罠とは?
中国のAI企業「覓熵」が、中東の米軍基地や空母の動向をリアルタイムで公開し、物議を醸している。商業衛星データをAIで解析し、軍事レベルの機密に近い情報を発信する同社と、中国軍との不透明な関係を追う