「平和は唯一の選択肢」頼清徳総統が就任
5月20日、頼清徳氏が中華民国第16代総統、蕭美琴氏が副総統として就任し、世界各国の代表が祝福に集まった。就任日には、頼清徳総統が就任演説を行った。演説の要旨は以下の通り。
中華民国総統 頼清徳氏は「台湾に対する世界各国からの注目と支援に心から感謝する」と謝意を述べて、挨拶を始めた。
関連記事
中国の人気俳優が台湾への入境を拒否された。過去の政治的な言動が問題に。中国政府の抗議に、台湾側も反論
台湾で習近平を風刺したコメディアンが、汚物をかけられた後、車ではねられ負傷。検察は中国籍の人物が45万台湾ドルで襲撃を依頼した疑いを指摘し、台湾人5人を起訴。台湾当局は中国共産党による越境弾圧を強く非難
台湾・台北市長選の最新世論調査で、民進党の沈伯洋氏が支持率50.3%を獲得し、現職の蔣万安氏を17ポイント上回った。若者や女性の支持拡大、無党派層の動向など、選挙戦の変化を伝える
香港の株式市場で上場廃止が相次ぎ、今年すでに36社が退場。その8割以上が中国本土の企業だ。上場企業だから安心」とは言えない?
中国人留学生が台湾の総統を指でつまむように撮影し、「制圧した」とSNSに投稿。「習近平にも同じことができるのか?」