FBIと国土安全保障省(DHS)は、ISISやその関連テロ組織などの外国テロ組織が、6月のプライド月間に関連したアメリカ国内のイベントを狙う可能性があると警告した(Mario Tama/Getty Images)

米FBI、「プライド月間」イベントを狙うテロ攻撃について警告

FBIと国土安全保障省(DHS)は、ISISやその関連テロ組織などの外国テロ組織が、6月のプライド月間に関連するアメリカ国内のイベントを狙う可能性があると公表した。

公表には、「ISISのような組織は、来る2024年6月のプライド月間に、関連した集まりの群衆増加を悪用しようとするかもしれない」と記されてる。FBIとDHSは、米国における「脅威環境の高まり」によって、テロの脅威は「複雑化」していると述べた。

両機関はテロの脅威は郵便物、直接の接触、またはインターネットによって、もたらされる可能性があると述べているが、詳細や具体的な内容を明らかにしていない。

▶ 続きを読む
関連記事
最先端のAIモデルが、高度に暗号化された機密ネットワークに侵入する能力を示したとの主張をめぐり、ここ数週間、米 […]
ペンタゴン(米国防総省)は7月10日、UFO文書の新たな第4弾を公開した。この中には、マンハッタン計画に携わった科学者らが参加した会議の議事録も含まれている。
アメリカ大リーグ(MLB)で大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手が所属するロサンゼルス・ドジャースは昨季、ワールドシリーズ連覇を果たした。その偉業をたたえるため、7月23日に連覇を記念してホワイトハウス訪問を予定している。
独立記念日の連休を迎える中、米国東部は今年最も激しい熱波に襲われている。「ヒートドーム」現象の影響を受け、ニューヨークの7月2日の最高気温は摂氏40度に迫り、体感温度はさらに高い44度に達した。
ニューヨーク州の医療従事者へのワクチン義務化を巡り、最高裁が宗教上免除の撤回を支持した判決の上告を棄却。ゴーサッチ判事らは、違憲な州法によって連邦法が保障する個人の権利が奪われかねないと強く批判した