FBIと国土安全保障省(DHS)は、ISISやその関連テロ組織などの外国テロ組織が、6月のプライド月間に関連したアメリカ国内のイベントを狙う可能性があると警告した(Mario Tama/Getty Images)

米FBI、「プライド月間」イベントを狙うテロ攻撃について警告

FBIと国土安全保障省(DHS)は、ISISやその関連テロ組織などの外国テロ組織が、6月のプライド月間に関連するアメリカ国内のイベントを狙う可能性があると公表した。

公表には、「ISISのような組織は、来る2024年6月のプライド月間に、関連した集まりの群衆増加を悪用しようとするかもしれない」と記されてる。FBIとDHSは、米国における「脅威環境の高まり」によって、テロの脅威は「複雑化」していると述べた。

両機関はテロの脅威は郵便物、直接の接触、またはインターネットによって、もたらされる可能性があると述べているが、詳細や具体的な内容を明らかにしていない。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は、バイデン政権期の環境規制を撤回し、狩猟や釣りのために公有地・水域の一般開放を拡大する2つの大統領令に署名した。データ収集の刷新や人工魚礁の造成を促し、アウトドア産業の振興を図る
米国南西部を襲う歴史的干ばつにより、コロラド川流域のミード湖やパウエル湖の水位が激減。数千万人の水供給や電力、観光業が危機に瀕する中、連邦政府の新たな規制と現場の模索、将来への希望を描く
無所属のバーニー・サンダース上院議員(バーモント州)と評論家のスティーブ・バノン氏は9月15日、同じ会議「プロ・ヒューマン・アセンブリー」で演説し、両氏が人工知能(AI)のリスクとみなす問題について語った。
「私的なファウチ」は疑っていた。「公的なファウチ」は確信を語った。ブースター接種をめぐる私的な日記が明らかにした、科学的根拠と政府のメッセージの乖離。その記録が、なぜ今MAHAを必要とするのかを浮かび上がらせる。ピーター・ナバロ氏の寄稿
チャーリー・カーク暗殺事件から1年。予備審問で示された物証や通信履歴、単独犯説を裏付ける検察側の主張を整理し、陰謀論の検証や弁護側の対抗策、ユタ州における死刑適用の現実的な見通しまで詳しく解説