世界の多くの国や地域で、プライバシーやサイバーセキュリティの懸念から、人気の短編動画アプリ「TikTok」のダウンロード及び利用が禁止されている。(Wakil Kohsar/Afghanistan/AFP)

TikTok 中国では不適切扱いの有害コンテンツを米国で配信 

2020年11月、アメリカのコロラド州に住むロリ・ショット氏の18歳の娘が自宅で自殺した。

ショット氏は大紀元に応じ、娘が死んだ1年半後にやっと勇気を出して娘の日記を読んだところ、「TikTok」と題されたページで、「技術的に言えば、自殺すれば問題はなくなる」と書かれていたことに気づいたと語った。

数か月後、ショット氏は業者に娘の携帯電話を解析させ、「私が彼女のTikTokページを開いたとき、私も同じ感情を抱くようになった」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
イスラエル側によると、9月30日にアラブ首長国連邦(UAE)からイスラエルに向かうフライドバイ機を操縦しようとした副操縦士への捜査で、旅客機を武器として使い、テルアビブ近郊のベングリオン空港に突入させようとしていた疑いが浮上した。
米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという
トランプ米政権が、バイデン前政権の「性自認」を性差別に含めた規則を撤回。教育省は、トランプ氏が政権発足直後から進めてきた規定を復活させたと表明した
第81回国連総会の開幕に合わせ、NYで法輪功学習者が集会を開催。中国国内での長期にわたる迫害の実態や、海外にまで及ぶ国境を越えた弾圧の停止を求め、穏やかな煉功とともに国際社会へ訴えかけた
ホワイトハウスによるCNN排除を受け、米主要テレビ各局がトランプ大統領の代表取材(プール取材)をボイコットした。報道の自由侵害を訴え提訴するメディア側と、「フェイクニュース排除」を主張する政権の対立が激化している