「当り屋まがい」な手口を使って車両を止める雲南省の交通警察、2024年5月10日撮影。(中国のSNSより)

交通警察による「当たり屋」まがいの罰金徴収手口、中国雲南省

近年、中国各地で自分から車にぶつかり、金銭をゆする悪質な「当たり屋」が出没している。これを中国語で「碰瓷(ポンツー)」という。

このほど、中国の交通警察が行なった、まさに目を疑うような一部始終を記録した動画がネットに流出し物議を醸している。「罰金を稼ぐために、ここまでやるのか」と驚きを禁じ得ない。

今月10日午後2時前、雲南省の街中で、交通警察自身が走る車を止めるために、「当り屋まがい」なことをしたのだ。

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