オーロラ、参考写真(nao70/PIXTA)

気象庁、磁気嵐の発生を発表 通信障害等のおそれ 北海道ではオーロラ観測も

気象庁は「磁気嵐」の情報を発表した。地磁気の乱れが大きい場合、通信障害等が発生する可能性がある。

茨城県石岡市柿岡にある気象庁地磁気観測所で観測された今回の磁気嵐は、過去100年で歴代9位の規模となる。磁気嵐の発表が出るのは2003年以来とのことだ。

8日から発生している太陽フレアによる影響で、北緯45度程度の地域では低緯度オーロラが観測されているという。11日には北海道などでもオーロラが見られる可能性があるが、天気は下り坂で、雲が増えてくる見込み。

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