2024年5月8日夕方、中国河南省信陽市で小学生41人が学校で夕食を摂った後に嘔吐と下痢などの食中毒を疑う症状が現れたことがわかった。画像は病院で治療を受ける学生たち。(中国のネットより)
学校給食「ジャガイモは酸っぱく」「トマトの色は緑色だった」

中国の小学生41人が食中毒? 

今月8日夕方、中国河南省信陽市で小学生41人が、学校での夕食(小学校で夕食が提供される所がある)を摂った後に嘔吐や下痢など、食中毒が疑われる症状が現れた。

翌日、現地の教育当局は「41人の生徒は前後して病院で診察を受けた」と発表。しかし子供たちが嘔吐などの症状を引き起こした理由については触れていない。

中国メディアの取材に対し、現地政府の職員は「生徒たちは食中毒の疑いがある」と話している。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党(中共)が海外の華人社会を監視・統制するために構築したとされる連絡拠点網が、日本にも広がっていることが、国際人権NGOの調査で明らかになった。報告書には日本でも東京や名古屋、福岡などに複数の中共当局系統の拠点が設けられていたとされている
顔も声も本人そっくり。でも、実はAIが作った偽物。中国で有名人になりすます商品販売が横行し、約4000アカウントが処分された。偽動画は30秒わずか約1800円から制作可能?
「妻」にされた女性の13年間。ようやく家族と再会した彼女は、実の父親に向かって「この変態じじい!」と叫んだ。繰り返された性暴力の末、彼女の心に何が残されたのか
授業中、顔を上げている学生は何%? 前列に座っているのは何人? 教師の発言までAIで分析対象に。中国の名門・南京大学の「AI監視教室」が物議
中国で配車運転手が急増する一方、肝心の客は減少。景気低迷で仕事を求める人が殺到し、運転手同士の競争が激化している。失業者の受け皿だった配車業界で、今何が起きているのか