玉突き事故で車がぺちゃんこに 中の3人が奇跡的に助かる=中国江蘇省
中国江蘇省揚州市で先月27日、車5台が絡む「玉突き」事故が起きた。2台の大型貨物車によってぺしゃんこに押しつぶされた1台の乗用車の中から、3人が奇跡的に助かったことがわかった。
3人のうち、負傷したのはたった1人。それも軽い骨折で済んだという。
SNSに投稿された事故現場の動画のなかには、タンク車によってぺしゃんこに押しつぶされたうえ、さらに別の大型貨物車によってフロント部分を衝突されて、「生還の望みが絶望的」と思われた白い乗用車の変わり果てた姿があった。
関連記事
米上院が公表した機密解除文書により、コロナ前の2018年、中共軍の科学者が米研究施設へコロナウイルス試料を送っていたことが明らかになった。周育森と武漢ウイルス研究所との関係や、ワクチン特許をめぐる疑問を追う
7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
ファウチ氏の日記1100ページが公開され、コロナ起源論争が再燃。「市場は発生源ではなく感染拡大の場」との記述も
「30分で街が水没」住民は今年も「予告なしのダム放流」と訴えた。なぜ毎年、同じ悲劇が繰り返されるのか
中共は、海外信託への資産移転、運用益、清算益を課税対象とする新ルールを発表。税率は20%で、過去の未納分も90日以内の申告を求める。香港の保険商品にも課税が広がると指摘