米連邦最高裁が証券取引委員会のマスク氏の言論制限への異議を却下
4月29日、米連邦最高裁判所は億万長者の起業家、イーロン・マスク氏の米国証券取引委員会(SEC)との合意に対する異議申し立てを却下した。
この合意は、イーロン・マスク氏がソーシャルメディアに投稿する際、SECとの取り決めに従い、あらかじめ社内弁護士がその投稿を審査することを求めるものだ。
マスク氏は法廷文書において、SECが持続的な攻撃で「自分を標的にしている」と主張した。
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