2019年7月23日、マイケル・アベナッティ氏 (Photo by Spencer Platt/Getty Images)

元ポルノ女優ストーミーさんの元弁護士「トランプ氏のために証言する」

米国のトランプ前大統領と不倫関係にあったと主張するストーミー・ダニエルズ氏の元弁護士マイケル・アベナッティ氏が、トランプ氏のために証言する意思があると発言していることがわかった。現在行われているトランプ氏の裁判は「政治的な動機」に基づいていると強調した。

米ニューヨークポストによれば、アベナッティ氏は獄中から取材に応じ、トランプ氏の弁護側から連絡があったと述べた。同氏は現在、恐喝容疑などの罪で服役している。

「私は喜んで証言する。証言に呼ばれるかどうかはわからないが、1年以上トランプ氏の弁護側と連絡を取り合っている」と語った。それ以外の詳細は明かさず、前大統領の弁護士もこの件に関して公のコメントは出していない。

▶ 続きを読む
関連記事
米ミシシッピ州で6人が死亡する銃乱射事件が発生した。24歳の男が親族や7歳の少女らを殺害した疑いで拘束されている。検察は死刑相当の重大犯罪として、死刑を求刑する方針を明かした
ミネアポリスで起きたICE職員による女性射殺事件の新映像が公開された。JD・ヴァンス副大統領は正当防衛を主張するが、野党側はこれを批判している。FBIが捜査を行う中、抗議活動も拡大している
米ミネアポリスでICEの任務中に女性が射殺された事件を受け、抗議デモが激化。連邦当局は非致死性弾やガスを使用し、不法集会を宣言して逮捕者を出す事態となった。市長は当局の主張を批判し、市と連邦の対立も深まっている
ミネソタ州でのICE捜査官による射殺事件を巡り、ヴァンス副大統領はメディアの報道を「無責任な恥辱」と激しく批判。正当防衛を主張するトランプ政権と、州独自の調査を求める民主党知事らが真っ向から対立
米ミネアポリスでICE捜査官による射殺事件が発生し、緊張が走っている。現場では抗議デモが法執行機関との物理的衝突に発展。ヴァンス副大統領は「国内テロ行為」への正当防衛を主張し、州知事は冷静な対応を求めている