中国共産党が迫害する「新たな5カテゴリー」 偽ワクチン被害者も対象
中国共産党による国民への弾圧と迫害が激しさを増している。米ワシントンの人権団体「中国人権擁護者」の報告によれば、中国共産党は弁護士や偽ワクチン被害者などを「新たな5つのカテゴリ」と定め、その子どもや家族にまで”連座制”を適用。追跡や家宅を荒らすなどの嫌がらせ、子どもの就学や海外渡航の権利剥奪、精神病院への収容など、残酷で無差別な手段を用いているという。
同報告は、すでに服役を終えた政治的反体制派とその家族に対しても、中国共産党が「集団処罰」を継続的に行っている事例を複数取り上げている。
著名な人権弁護士、王全璋氏の妻、李文足氏は、一家が過去1年間に受けた嫌がらせや強制退去について語った。国家安全当局からの迫害は昼夜を問わず続いている。子どもたちが眠った深夜に大勢の警官が家に押し入り、怒鳴り散らしながら物を投げつけ、子どもたちを引きずり出し「出ていけ」と住居からの退去を強いるという。
関連記事
新唐人テレビ記者・李佳音:強制的な生体臓器摘出を実際に目撃・経験した鄭治医師が涙ながらに内幕を暴露した。程佩明 […]
国内ではファイヤーフォールを敷き、海外では世論戦を仕掛ける中共。では、中共のプロパガンダをいかに見分ければいいのか。習近平個人への批判は避けたり、法輪功迫害などの人権問題に沈黙する言説を流す人物は、中共の買収されているあるいは影響下にある可能性があると専門家はいう
日本の参議院議員・北村晴男氏は次のように述べた。日本や西側諸国では、肝臓や腎臓の移植は一般的だが、待機期間は通 […]
最近各国で関心が高まっている中共による臓器収奪問題。香港大紀元の記者が臓器収奪を主導した一人とされる黄潔夫・元中国衛生部副部長に直撃取材した経験がある。記者が「あなたが(臓器収奪に加担した)責任追及リストに載せられているが、この件についてどう答えますか?」と質問すると、黄は不敵な笑みを浮かべたまま急いで立ち去っていった。
中共による生体臓器収奪問題を扱ったドキュメンタリー映画『国家の臓器』の上映会が10日夜、参議院議員会館で開催された。出席した国会議員や有識者からは「実態は想像をはるかに超えている」「強い衝撃を受けた」といった声が相次いだ。