栃木県那須町の焼損遺体、一人の身元判明 県警は80人体制で捜査継続
栃木県那須町で16日朝に2人の焼損遺体が見つかった事件で、栃木県警は捜査本部を立ち上げ、捜査員を80人投入している。うち一人は本籍が東京都台東区で住居と職業が不詳の宝島龍太郎さん(55)と確認された。警察は捜査を進めている。
焼損遺体が発見されたのは4月16日の朝6時50分頃。場所は栃木県那須郡那須町の河川敷だった。警察は何者かが遺体を遺棄したとみて、遺体遺棄事件で捜査本部を立ち上げた。
NHKの報道によると、遺体の顔には粘着テープのようなものが巻きつけられ、手は縛られていた。遺体の付近にはガソリンなどを入れる携行缶のような容器が置かれていたことも目撃者への取材で判明した。
関連記事
天安門事件から37年。6月3日、東京・参院議員会館で抗議集会が開催。民主活動家の袁紅氷氏が弾圧の目撃証言を語り、「中共の暴政を終わらせることが真の追悼だ」と訴えた
3日、東京参議員会館で「天安門事件を忘れない」とする祈念集会が開かれ、登壇した石平参院議員は中共政権について「民主主義の敵であると同時に、中国人民の敵である」と厳しく糾弾した。
台風6号が沖縄を通過後、九州に接近している。西日本では停電や交通機関への影響が広がり、気象庁は東海、近畿、四国、九州南部で線状降水帯が発生する可能性があるとして警戒を呼びかけている
気象庁は29日より、新たな防災気象情報の運用を開始。避難のタイミングを分かりやすくするための警戒レベルとの明確な紐づけや、新設されたレベル4「危険警報」など、情報体系刷新の重要ポイントについて解説
読売ジャイアンツの阿部慎之助 監督が家族間のトラブルに関連して警視庁に逮捕された後、監督を辞任した。読売新聞などが伝えた。