2024年4月13日、東京・池袋で行われたパンデミック条約・国際保健規則反対デモにて、出発地点の東池袋中央公園に集うデモ参加者(白露/大紀元)

パンデミックで踏みにじられた「自由」 取り戻す日本の動きに海外から注目

13日、来たるべき新たなパンデミックに備えWHOの権限強化が懸念される「パンデミック条約」および「国際保健規則(IHR)の改定」に反対するデモ集会(東京・池袋で開催)が予想以上の大きな反響を呼んだ。国内の大手メディアが沈黙するなか、海外メディアや独立系メディアの報道が注目を集めた。参加者の多くはデモに初めて参加する人々だった。

翌14日には、チャンネル登録者306万人の医療系ユーチューバーであるジョン・キャンベル氏が、日本国内における新型コロナワクチン接種後のがん死亡率増加に関して調査した最新研究を取り上げた。その研究内容は欧米なら検閲を受けるとし、「日本の科学分野にはまだ表現の自由がある」と讃えた。

新型コロナのパンデミック期間、世界中で国民の自由が踏みにじられた。「パンデミックを終わらせる」という大号令のもと、極めて短い試験期間で緊急使用許可が下りたワクチンの接種が推し進められ、政府による情報発信や大手メディアの報道に異を唱えれば「誤った医療情報」として封殺された。

▶ 続きを読む
関連記事
一般社団法人ワクチン問題研究会は2026年4月16日、新型コロナウイルスのmRNAワクチン接種後の健康被害を巡 […]
16日、RFKジュニア保健福祉長官が下院公聴会に初出席した。一部の議員は委員会公聴会にて、ワクチン指針の変更が米国人を危険にさらしていると述べたが、一方でケネディ保健福祉長官を称賛する声も上がった
トランプ大統領がCDC(米国疾病対策センター)の新局長にエリカ・シュワルツ博士を指名。バイデン政権下での「強制」重視の姿勢を批判し、感染症対策という本来の任務への回帰と、科学的信頼の回復を狙う新体制を強調した
米国立衛生研究所(NIH)のマシュー・メモリ博士が、新型コロナワクチンの接種義務化に反対し、報復として職や医師免許を失う恐怖に直面していた実態が内部メールで判明。組織的な圧力と個人の葛藤を報じる
新たに公開されたデータによると、推奨される多くのワクチンにおいて、子供の接種率が低下傾向にあることがわかった