中国共産党の国語教育は何も教えていない 「金を巻き上げ、命をも危険にさらす」=中国大学教授
最近、中国語のネット上で上海開放大学の教授である鮑鵬山氏の講演が話題となっている。鮑氏は、中国共産党による12年間の国語教育が生徒に何も教えていないとして、「金を巻き上げ、命をも危険にさらす」と強く批判している。
具体的な時期は明らかにされていないが、鮑教授は講演中に自分の息子の教科書と自分の父親が使っていた教科書の比較をした。
現在の小学校の教科書には、小さな雄鶏や白い兎、大きなスイカ、小さなゴマなどの動物や植物の話ばかりで、これでは文化を学ぶことにはならないと直言している。
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