北海道・根室の太陽光発電施設で火災 周辺の草地を焼く
北海道根室市の太陽光発電施設で13日午前10時頃、火災が発生し、ソーラーパネルの下の草地が焼けた。消防はエポックタイムズの取材に対し、火はおよそ1時間後に消し止められた。けが人はいなかったと語った。
火災があったのは根室市北浜にある太陽光発電施設。航空写真からは、草地の上に多数の太陽光パネルが敷き詰められているのが確認できる。
HBC北海道放送によると、出火の原因は太陽光パネルの裏側の配線からの漏電である可能性がある。また、火災により約1200平方メートルの草地が焼けたという。
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