バイデン米大統領(写真右)と岸田文雄首相(左)、フィリピンのマルコス大統領は4月11日、ホワイトハウスで初の3カ国首脳会談を開き、南シナ海で威圧的な行動を強める中国への対応などについて協議した。10日、ホワイトハウスで撮影(2024年 ロイター/Evelyn Hockstein)

バイデン氏、中国の海洋進出けん制 初の日米比首脳会談

[ワシントン 11日 ロイター] – バイデン米大統領と岸田文雄首相、フィリピンのマルコス大統領は11日、ホワイトハウスで初の3カ国首脳会談を開き、南シナ海で威圧的な行動を強める中国への対応などについて協議した。

バイデン氏は冒頭、米国とフィリピンが1950年代に結んだ相互防衛条約の下、フィリピンが南シナ海で武力攻撃を受けた場合、米国は対応する義務があると言明。

「日本とフィリピンの防衛に対する米国の決意は揺るぎない」と強調した。

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