米アリゾナ州とアイダホ州、「臓器狩り」対処法を可決
米国のアリゾナ州とアイダホ州議会は先週、中国共産党(中共)による臓器狩りに対処する臓器移植修正法案を可決した。知事が署名すれば成立する。
アイダホ州の法案(HO670)とアリゾナ州の法案(HB2504)は、中共の臓器狩りに州民が加担することを阻止するため、中国で行われた臓器移植手術について、保険会社が手術や移植後の治療費の支払いを禁じる内容が盛り込まれている。
アイダホ州の法案は、4月2日と3日の両議会で全会一致で可決した。アリゾナ州下院は4月2日、16対14で同州の法案を可決、同州上院もその2日後に34対25で可決した。
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エポック・タイムズ上級編集者で、番組『米国の思想リーダーズ』の司会であるヤン・エキレック氏が執筆した『受注に応じた殺人:中国の臓器収奪産業と米国最大の敵の実像』が米紙ニューヨーク・タイムズのハードカバー・ノンフィクション部門ベストセラーにランクインした