2024年4月2日、トランプ前大統領 (Spencer Platt/Getty Images)

トランプ氏、人工妊娠中絶規制は 「各州が判断すべき」

トランプ前大統領は8日、人工妊娠中絶規制の決定は、各州が判断すべきとの見解を示した。

トランプ氏はSNSで「各州が投票か立法、またはその両方によって決定するものだというのが私の考えだ」と述べた。共和党員に対しては「我々の文化を回復させ、我々の国を救うためには選挙にも勝たなければならないことを忘れてはならない」と付け加えた。

また、前大統領は体外受精(IVF)などの不妊治療を支持するとも述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏による「国立芸術センター再建計画」が、リベラル勢力の抵抗で急停止。名称刷新で復活を目指すトランプ流の抜本改革を、オバマ任用の判事が手続き論で阻む。激化する政治闘争の舞台裏
米カリフォルニア州アルケイディア市の前市長アイリーン・リー・ワン容疑者が、中共政府の違法代理人として活動した罪を正式に認めた。量刑審理は10月に予定
ホワイトハウス周辺で23日午後6時ごろ、30発に及ぶ銃声が響き、現場は直ちに緊急封鎖態勢に入った。執法当局によると銃撃犯はホワイトハウス外でシークレットサービス要員と交戦して銃弾を受け倒れたという。
ニューヨーク州はこれまで、連邦政府の保健機関が承認・推奨したワクチンのみを義務付けてきた
米下院議員が、外国の敵対勢力、とりわけ中国共産党(中共)が姉妹都市提携を悪用し、米国の国家安全保障を脅かすことを防ぐ法案を提出した。米国の地方自治体は現在、外国の自治体と約1800件の姉妹都市提携を結んでおり、このうち157件は中国の地域社会との提携だという。