最高裁、宗教上の理由でワクチン接種拒否し解雇されたアストラゼネカ社員の上告を棄却
アストラゼネカを退職したある女性が、COVID-19ワクチンの接種を拒否したことで解雇された後、失業給付金を請求した。
最高裁は、宗教上の理由からワクチン接種を拒否し、結果としてアストラゼネカに解雇された元営業マネージャーの上訴を審理することを拒否した。アストラゼネカは、CovishieldやVaxzevriaとして知られるオックスフォード・アストラゼネカSARS-CoV-2ワクチンを製造している。また、胃食道逆流病を治療するNexium(ネキシム・エソメプラゾール)も手掛けている。
1年前、同社の中国部門のトップが「中国で愛国的な企業として、共産党を愛する」と発言し、西側での同社の評判に悪い影響を与えた。
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