NTT法改正案を可決 外国人役員の規制緩和へ
4日、NTT法改正案は衆院総務委員会で審議され、賛成多数で可決した。
改正案では、現在禁止している外国人の役員就任は代表取締役を除く、全体の3分の1未満であれば認められる。また、役員の選任や解任の事後的に届け出ることも可能にする。
NTTの研究成果の開示義務は撤廃される。NTTの正式社名「日本電信電話」も変更できるようにする。
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