鹿児島メガソーラー発電所で爆発炎上 消防隊1人大けが、3人軽傷
鹿児島県伊佐市のメガソーラー発電所で27日夜、爆発が伴う火災が発生した。消火活動にあたっていた消防士1人が顔に重いやけどを負う大けがをし、3人が軽傷を負った。火はすでに消し止められた。
27日午後6時すぎ、伊佐市大口大田にある太陽光発電施設「ハヤシソーラーシステム高柳発電所」で火災が発生した。付近の住民から「白煙が上がっている」との通報があり、消防隊が駆けつけた。
火災があったのはメガソーラー発電所内の蓄電設備が入っている建屋。MBC南日本放送の報道によると、消防隊員が建物の扉を開けたところ、爆発音とともに炎が上がった。火災により消防隊員の男性4人が救急搬送され、うち1人が顔に重いやけどを負ったが、命に別状はないという。
関連記事
カナダ映画『超限戦』を10月、東京とさいたまで上映。パンデミック下で拘束されたウイルス学者を描き、科学と権力、情報統制をめぐる問いを投げかける
日本の柔道女子選手、前田凛は10月1日、女子70キロ級で金メダルを獲得した。準々決勝で中国の唐婧と対戦した際、相手に20秒以上にわたり腕をかまれ、この思わぬ出来事が日中で大きな話題となっている
木原稔官房長10月2日記者会見において、北海道共同募金会が運営する「赤い羽根共同募金」をめぐり、寄付金約2億5千万円の使途が不明となっている問題を取り上げ、「大変遺憾である」との認識を示した
食卓を支える農村が消える?2050年、全国の4分の1の集落が機能停止の危機に直面。食料・安全保障危機を未然に防ぐため、守るべき農地の「線引き」や広域連携、「農村の終活」という新たな選択肢に迫る
聖書の「バベルの塔」の物語を手がかりに、AI開発競争を考察。技術や資本の集中、共通基盤への依存、競争から取り残されることへの懸念など、現代のAI開発と物語に共通する構図を探る