大手「黄金店」に預けていた黄金が持ち逃げされた 被害額は約10億円=北京
「中国黄金の加盟店が、突然、空っぽになった」。そんな信じ難い話題が3月25日、中国SNSのホットリサーチ入りした。顧客がこの店に預けていた金(ゴールド)が、そっくり持ち逃げされた、というのだ。
問題の店舗は、北京市朝陽区にある「中国黄金(集団公司)」の加盟店の1つ「北京概念」店である。預けていた黄金を持ち逃げされた顧客(被害者)は数十人で、その被害額は5千万元(約10億円)を超えるという。
「中国黄金集団公司」は中国の国有企業であり、120社ある「中央企業」の1つでもある。中央企業とは、中国の国有企業のなかでも、とくに中央政府の管理監督を受ける企業を指す。
関連記事
刃物対策で透明袋で登校。中国の学校でカバン登校禁止に波紋。「何かあったはずだ」との受け止めが広がり、学校環境への不安も高まっている
国民政府軍は兵力に勝り、装備も整い、共産党軍を大きく上回っていた。ところが、そのわずか4年後の1949年、蔣介石は失意のうちに台湾へ退いた。背後には、蔣介石の周囲に複数の共産党スパイが潜んでおり、中には高位に就いていた者もいた事情があった
中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた
中国共産党(中共)当局はこれまで一貫して、政府債務リスクは全体として安全かつ抑制可能であると主張してきた。「2 […]
中国EVの発表会でまさかのトラブル…新車が動かない? それでもメーカーは「演出」として決して認めず。SNSでは皮肉の嵐、トレンド入りする事態