イーロン・マスク氏「トランプは話を好むが、金を求めるわけではない」
億万長者であるイーロン・マスク氏は、2024年米国大統領選の終盤にある候補者を支持する可能性があることを示唆している。しかしバイデン大統領や前大統領のトランプ氏への選挙資金の提供は計画していない。
3月18日に放送されたインタビューでは、マスク氏は元CNNアンカーのドン・レモン氏に対し、「選挙終盤に特定の候補者を支持する可能性はあるが、まだ決定していない。選挙前に慎重に判断したいと考えており、支持を公表する場合は、その理由を明確に説明する意向だ」と述べた。
マスク氏はさらに、「自分の意見を公表するつもりだが、金銭を投じて重大な出来事の結果に影響を与えるつもりはない」と語った。
関連記事
中間選挙後のトランプ弾劾の可能性をニクソン辞任劇と比較。ベトナム敗退の歴史から台湾侵攻リスクを警告しつつ、レーガン流の強硬路線による抑止シナリオも対比して今後の米中関係と国際秩序の行方を占う
米国土安全保障省は10月19日、連邦政府の行政機関に対し、情報技術(IT)システムから中国のAI企業「ディープシーク」の製品を削除し、同社のAIモデルを利用する第三者サービスの使用も禁止するよう求めた
マルコ・ルビオ米国務長官は、ウクライナが黒海で米国の石油を積んだ船舶を攻撃したと非難し、ゼレンスキー大統領に、この凄惨な戦争をどう終わらせるかに専念するよう求めた。
米国務省は、グーグルの超知能技術に関する営業秘密の窃取に関与・支援したとして、元グーグル技術者の丁林葳に関係する中国5団体を制裁対象に指定
米テスラは15日、米テキサス州で次世代電動スポーツカー「ロードスター」を披露。空中で旋回するデモンストレーションも実施。実演の成功後、マスク氏は「うん、成功した」と淡々と述べ、「基本的にはロケットのように飛ぶことができる」と説明した。一方、安全性を最優先に設計された車ではないとも認めた