イーロン・マスク氏「トランプは話を好むが、金を求めるわけではない」
億万長者であるイーロン・マスク氏は、2024年米国大統領選の終盤にある候補者を支持する可能性があることを示唆している。しかしバイデン大統領や前大統領のトランプ氏への選挙資金の提供は計画していない。
3月18日に放送されたインタビューでは、マスク氏は元CNNアンカーのドン・レモン氏に対し、「選挙終盤に特定の候補者を支持する可能性はあるが、まだ決定していない。選挙前に慎重に判断したいと考えており、支持を公表する場合は、その理由を明確に説明する意向だ」と述べた。
マスク氏はさらに、「自分の意見を公表するつもりだが、金銭を投じて重大な出来事の結果に影響を与えるつもりはない」と語った。
関連記事
米自動車業界が、中国製車両やコネクテッドカー関連技術を規制する法案の年内成立を米議会に要求。BYDなど中国メーカーの海外進出が加速する中、米国では国家安全保障上の懸念が強まっている
米国では毎日、人々が、自分の心臓を見守る機器が自分たちのために正常に作動していると信じて病院に入る。その一部が中国共産党政権のために作動している可能性があることを、ほとんどの人は知らない。
米国で不法移民の逮捕者数が過去最多となった。8月は5万925人に上り、3か月連続で前月を上回った。トランプ政権は不法滞在者への取り締まりを強化し、国外退去を進めている
カナダの中国人留学生が米国で逮捕され、中国の連絡役から報酬を受けて指定された航空機を撮影していたことを認めた。現在は虚偽陳述罪で起訴されている
中国共産党(中共)情報当局に長年協力し、中国国営メディアにも勤務していた米国人が、中共の代理人として活動した罪で禁錮2年を言い渡された。