中国のミネラルウォーター最大手の「農夫山泉(Nongfu Spring)」がこのほど、空から降ってきたような「災難」に遭っている。イメージ画像、「農夫山泉(Nongfu Spring)」。( GREG BAKER/AFP via Getty Images)

どこまで続く中共の「憎悪」扇動 メッシ選手に浅草寺の五重塔、さあ次の標的は何か?

中国のミネラルウォーター最大手の「農夫山泉(Nongfu Spring)」がこのほど、まるで「空から降ってきた」ような災難に見舞われている。

なんと、商品の包装に「日本的な要素が含まれる」などの理由で、小粉紅(中共の愛国主義者)たちによる格好のバッシング対象になったのだ。

もちろん、まことに迷惑で、理不尽な「言いがかり」である。

▶ 続きを読む
関連記事
中国のメモリー大手、長鑫科技の株価が7.77%急落し、時価総額は2千億元超減少した。黒字転換、自社株買い、次世代DRAM技術という好材料にもかかわらず株価が下落した背景を探る
歌って踊るだけのはずが、客とのデートまで仕事に? 中国で人気のライブ配信。その裏では、女性たちに太客への営業や接待まで求める会社があるという。「まるで接待業」女性配信者たちが明かした実態とは
隣の席の学生が、実は「密告者」かもしれない。中国の大学では、学生も教師も監視対象。誰が当局に情報を流しているのかわからない。台湾・香港の留学生が明かした、自由にものを言えない大学の実態
中国で起きた悲劇。わずか約100円の「ガス代が半分になる」という節約グッズを使った一家を悲劇が襲った。しかも類似品は今もネットで販売されている
中共国家統計局は、中国の2026年1~9月のGDPは前年同期比4.6%増と公表した。輸出が成長を支える一方、消費や投資、不動産市場は低迷。アナリストからは、中国経済の不均衡が深まっているとの指摘が出ている