2024年3月7日、ワシントンD.C.において、ジョー・バイデン米国大統領が11月の総選挙を前にして行われた最後の一般教書演説を国会の合同会議で実施した。(Shawn Thew-Pool/Getty Images)(Photo by Shawn Thew-Pool/Getty Images)

バイデン大統領一般教書演説の5つの要点

2024年3月7日、ジョー・バイデン大統領は、連邦議会での一般教書演説において、民主主義を脅かす力に対抗する砦として自身を位置づけ、自らの政策が再選に相応しいものであること、及び81歳の高齢にも関わらず米国合衆国大統領としての職務を全うする能力があることを強調した。

この2024年の総選挙を前にした最後の一般教書演説では、バイデン氏はトランプ氏の名前を直接挙げることはなかったが、自身を繰り返しトランプ氏と比較した。

一部の有権者がバイデン氏の年齢を問題視する中、彼は演説を通じて自身のエネルギッシュな姿勢を際立たせ、声を張り、演説を妨害しようとする共和党員との間で激しい応酬を展開した。

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