イーロン・マスク氏 (Maja Hitij/Getty Images)

マスク氏「このままでは日本は消滅する」過去最低の出生数を受け

X(旧ツイッター)のイーロン・マスク執行会長兼最高技術責任者(CTO)は2月29日、日本の2023年の出生数が過去最少を記録したことを受け「このままでは日本は消滅するだろう」とXに投稿した。

日本では急速に少子化が進む。厚生労働省が先月公表した2023年の人口動態統計の速報値によると、去年1年間に生まれた子供は75万8631人(外国人を含む)と統計開始以来、過去最少になったことがわかった。

いっぽう、死亡数は159万503人で、過去最多を記録。3年連続の増加で、去年より8470人増加した。

▶ 続きを読む
関連記事
安倍晋三元総理の志を次世代へ。若者が主導した回顧展で、昭恵夫人や大塚海夫靖国神社宮司らが明かす「最高指揮官」の素顔。回顧展を通じ、託された「種」をどう開花させるかが問われた
AI開発を後押しする改正個人情報保護法が成立した。本人同意なしで個人データを活用できる特例を新設し、国産AIの競争力強化を狙う。一方、病歴や犯罪歴など要配慮個人情報も対象となり得るとして、プライバシー保護への懸念は根強い
AIの利用が広がる中、子供の学びで問われているのは不正行為だけではない。便利な道具に頼る前に、思考力や忍耐力、試行錯誤する力をどう育てるかを考える
豊見城市議会議員の宜保安孝氏は、現在の国際社会において沖縄の歴史的経緯が意図的に歪曲され、国連人権メカニズムが沖縄を分断する道具として悪用されていると指摘した
警視庁は7月7日、臓器移植法違反の疑いで、東京在住の66歳の容疑者・菊池仁達ら男3人を逮捕した。菊池は2023年12月、患者をベラルーシへ仲介し臓器移植を受けさせた罪で有罪判決を受けていた