2024年2月23日、報道陣の取材に応じるトランプ前米大統領の長男、ドナルド・トランプ・ジュニア氏(Tasos Katopodis/Getty Images)

トランプ・ジュニア氏の自宅に「白い粉入り」の封書 脅迫メッセージも

トランプ前米大統領の長男、ドナルド・トランプ・ジュニア氏のフロリダ州の自宅に26日、正体不明の白い粉が入った封書が届いた。致死性はないとみられるが、当局が詳しく調べている。

トランプ・ジュニア氏の広報担当者がエポックタイムズに語ったところによると、トランプ・ジュニア氏がフロリダ州にある自宅のオフィスで封筒を開けた際に粉が飛び散ったという。当局は粉を検査したが、正体は依然不明だ。

中に入っていた手紙には、トランプ前大統領や子供たちに対する憎悪に満ちたコメントが書かれ、一家の飛行機が「大西洋に墜落する」との表現が含まれていた。

▶ 続きを読む
関連記事
2026年、北米で「火球」の目撃例が例年の2倍に急増。特定の流星群に属さない「散在流星」の異常な増加に対し、NASAや専門家が調査を開始した。単なる偶然か、未知の周期性か。空の監視が強化されている
米雇用機会均等委員会(EEOC)は5日、ニューヨーク・タイムズ(NYT)を提訴した。多様性・公平性・包括性(DEI)目標の達成に貢献できないとの理由で、同社が人種・性別を根拠に白人男性の上級編集職への昇進を拒んだとする内容だ。
トランプ氏所有のゴルフ場で、警備エリアに侵入し指示を拒絶した男が逮捕された。同氏の不在時に起きた事件だが、相次ぐ暗殺未遂事件により米国内では緊張が高まっている
イーロン・マスク氏がOpenAIと同社最高経営責任者(CEO)のサム・アルトマン氏らを相手取った訴訟が、正式に公判段階に入った。
米司法省は28日、感染症専門家ファウチ博士の元上級顧問だったモレンスを起訴した。新型コロナウイルスの起源をめぐる調査において、連邦記録の隠滅などに関与したとして、複数の罪状が問われている。