中国人の米国密入国を取り締まる中共 海外旅行には厳しい規制
新型コロナウイルス(私たち大紀元グループは「中共ウイルス」と呼んでいる)の流行以降、中国国民が国内の厳しい状況に耐えかねて、中国本土から海外へ脱出する事に関する報道が増え続けている。
最近、中国では、海外旅行を厳しく制限する動きが活発になっていると言われている。大紀元にインタビューを受けた複数の人々が、中共(中国共産党)政府が国民の海外脱出を抑制するために出国審査を強化しており、中には税関で拘束される人もいると話した。
海外メディアが大々的に報じている中国人の米国密入国、いわゆる「走線」について、中国本土のメディアは一切報じていない。記者が中国版TikTok「抖音」で走線と検索してみたところ、否定的な内容の動画がほとんどだった。
関連記事
関係筋によれば、紛争が激化する中でも、イランの戦略的パイプラインとジャスク港を経由する輸送ルートにより、原油のホルムズ海峡回避が可能になっているという
米通商代表のグリア氏は「昨年中国側と重ねてきた多くの会談と同様に、米中関係の継続的な安定を確保したい」と述べた
米太平洋陸軍司令官のチャールズ・フリン大将はこのほど、中国人が米軍基地への浸透を試みた事例があると明らかにした。基地施設内に撮影機材やドローンを持ち込もうとしたケースもあり、米側が強い警戒を示していたという
米国とイスラエルによるイランへの攻撃が続くなか、イラン側も激しく抵抗し反撃を行っている。こうした状況の中、複数の米メディアは、イランの背後で米国やイスラエルに対する報復攻撃を支援しているのは「ロシアの情報機関」であり、さらに中国共産党の関与の可能性もあると報じている
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。