ターナー米国北朝鮮人権問題担当特使 柘植外務副大臣と会談
2月13日午前10時、訪日中のジュリー・ターナー米国北朝鮮人権問題担当特使は柘植芳文外務副大臣を表敬訪問した。
柘植副大臣は、ターナー特使の就任に祝意を伝えた。その上で、拉致問題は岸田内閣の最重要課題であり、時間的制約のある人道問題である、拉致問題解決のためには、我が国自身の主体的な取り組みに加え、米国を始め国際社会の理解と協力が不可欠だと述べた。米政府の力強い支持に感謝している、引き続き緊密に連携して取り組んでいきたいと表明した。また、北朝鮮の核・ミサイル問題について、引き続き日米・日米韓で連携していきたいと述べた。
これに対し、ターナー特使は改めて拉致問題解決に向けて全面的な支持を表明した。両者は、拉致問題を含む北朝鮮の人権問題について、国連総会や安保理における協力を含め、引き続き緊密に連携して対応していくことで一致した。
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