上川大臣、ナウル外務・貿易副大臣と会談 「キズナ」一層強化へ
2月12日、フィジー共和国の首都スバを訪問中の上川陽子外務大臣は、ラス・クン・ナウル共和国外務・貿易副大臣との会談を行った。
上川大臣は、前大統領として日・ナウルの「キズナ」を重視されたクン外務副大臣にお会いすることができ嬉しく思うとし、太平洋で結ばれた長年の友人である両国の「キズナ」を一層強化していきたいと述べた。クン副大臣は同感であり、引き続きナウルは日本の親密な友人であり続けると発言した。
上川大臣は、日本がナウルおよび地域全体の持続可能で強靭な成長を引き続き力強く支援する意向だと表明し、昨年6月に署名した東部ミクロネシア海底ケーブル事業を着実に実施していると述べた。これに対し、クン外務副大臣は長年にわたる協力について、日本政府・国民に対する謝意を表した。
関連記事
8日、日本や欧州など主要国首脳は、米国とイラン間の2週間の停戦を歓迎する共同声明を発表した
高市早苗首相は9日、自身のXを更新し、米国とイランによる一時停戦合意について「前向きな動きとして歓迎する」と表明。同時に、同日にイランのマスウード・ペゼシュキアン大統領と首脳電話会談を行ったことも明らかにし、事態の早期沈静化に向けた日本の立場を発信した。
高市早苗首相は8日、首相官邸でイランのペゼシュキアン大統領と約25分間にわたり電話会談を行った。会談では、米国とイランの間で合意された2週間の即時停戦について「前向きな動きとして歓迎している」と述べた。
4月6日茂木敏充外務大臣はイランのアラグチ・イラン外務大臣と電話会談を行い、両外相は、事態の早期沈静化に向け、引き続き意思疎通を継続していくことで一致した
高市早苗首相は4月6日の参院予算委員会で、中東情勢の緊迫化を受け、イランとの首脳会談を水面下で調整中であることを明らかにした