UBSグループ 今年金相場が10%上昇すると予想
ロンドン時間1月22日午後1時、金相場は0.26%下落し2024ドル(約29万9千円)となった。UBSグループのストラテジスト(経済動向などを分析し、投資に関する戦略や方針を立案する専門家)は、年明けの金価格の下落にもかかわらず、連邦準備制度理事会(FRB)が、金価格が上昇する可能性があると述べている。
米国の金融・経済・ビジネスチャンネルであるメディアCNBCによると、UBSは19日に、2023年に貴金属価格が15%上昇するというトレンドから見れば、最近の値動きは「取るに足らない」ものだとし、市場はFRBの金融政策の力を過小評価すべきではないと付け加えた。
同局はFRBが5月から金利を100ベーシスポイント引き下げると予想しており、これがドルと実質金利に圧力をかけ、金の新たな需要を誘発すると指摘した。
関連記事
中共やロシア、イランはそれぞれ包括的な戦略的パートナーシップ協定を結んでいるものの、北大西洋条約第5条のような集団防衛の動きは見られない
英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じた
心理学者は、世間がUFOについて熱く議論しない理由について、単に証拠が不足しているからではなく、人間の心理の働きが大きく関係している」と指摘した
イタリア政府はこのほど、国家安全保障上の理由から、中国人8人の国外追放を正式決定した。中共産当局によるとみられる「越境弾圧」への関与を理由に明確な法的措置が取られたのは、今回が初めて
著名な中東問題アナリストが、「米国がイランに対して軍事行動を取ったのは、実は中東における中国共産党の布陣を弱体化させ、北京のエネルギーおよび軍事上の支点を断ち切るためであり、将来起こり得る米中衝突に備える狙いがある」と指摘