上海株式市場の「大混乱」 国有企業が背後で不正な株取引
昨年、最後の取引日(12月29日)、中国本土の銀行株が全体的に低調になる中、福建省財政部の子会社である中国興業銀行の株価が珍しくストップ高となり、市場の関心を呼んだ。
中国興業銀行は中国福建省福州市に本社を置く中国の大手銀行の一つだ。
公式通達によると、興業銀行のストップ高は実際には操作されたもので、黒幕は福建省国有資産監督管理委員会(福建省国資委員会)の傘下企業だった。
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