中国人が香港で年越し花火見物 ただし「ホテルに泊まらず日帰り」で大混雑に
2023年の大晦日の夜、香港のビクトリアハーバーでは、毎年恒例のカウントダウン花火イベントが開催された。
過去最大規模で最長時間(約12分間)と宣伝されたこのイベントを現地で見ようと、20万人ちかい中国本土からの観光客が香港を訪れた。
しかし、このうち少なくとも7割にあたる14万人の中国人観光客が、イベント終了後その日のうちに「帰国」を急いだ。そのため、香港側の出国ゲートや税関が大混雑し、一時は麻痺する事態にまでなった。
関連記事
台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。
台湾の頼清徳総統は2月3日、台湾は中国ではなく他の民主主義諸国との経済協力を優先すべきだと述べた。頼政権は人工 […]
トランプ政権は、西太平洋での軍事抑止力を重視し、第一列島線に沿った防衛体制の再構築を進めている。米高官は、第一列島線のいかなる地域に対する侵略も阻止できる軍の構築を目標としていると述べた
2025年に台湾人が中国大陸で連絡不能となったり、留め置きや取り調べを受け、身体の自由を制限された事案は累計221人に上り、2024年の4倍に増えたと台湾の大陸委員会が公表した
台湾の最大野党・国民党の幹部が北京を訪れ、国共のシンクタンク対話を行う。中華民国(台湾)大陸委員会の梁文傑副主任委員は29日の記者会見で、中国共産党が中華民国を消滅させるという目的は変わらないと注意を促した。