バングラデシュ、総選挙控え各地に軍隊配置
[ダッカ 3日 ロイター] – 7日に総選挙を控えたバングラデシュで3日、暴動を懸念して各地に軍隊が配置された。
首都ダッカでは政府による治安維持を支援するため、各地に設営された仮設キャンプへ隊員が装甲車両で移動した。
最大野党のバングラデシュ民族主義党(BNP)はハシナ首相に辞任と中立的な選挙管理内閣の設立を求めていたが、ハシナ氏は要求を拒否。これを受けてBNPは総選挙に候補者を擁立せず、ボイコットした格好となった。
関連記事
ネパールと中国・チベットの国境付近で発生した洪水について、氷河や岩盤の崩落が引き金となった一方、中共が上流域で進めてきたインフラ開発が被害を拡大させた可能性も指摘されている
ネパールとチベットの国境地帯で大規模な洪水と土石流が発生し、少なくとも160人が死亡、800人以上が行方不明となった。日本人5人も行方不明と報じられており、現在も連絡がついていない
タイで中国人女性がホテルから男4人に連れ去られる事件が起きた。女性は両手を縛られた状態で車から脱出。警察は、知人に誘われてタイを訪れ、ミャンマーへ連れ去る計画だった疑いを調べている
中共は最近、インド企業幹部への商用ビザ発給を大幅に厳しくしており、申請の拒否率は一時95%に達した。一部の企業は中国で予定していた重要会議を、シンガポールやタイ、マレーシア、香港などで開いた
東南アジアの拠点を舞台に巨額の暗号資産をだまし取る国際詐欺組織に対し、FBIが本格的な反撃を進めている。人身売買や暴力で維持される「詐欺工場」の実態と、巨額資金の押収や摘発に挑む米当局の最新動向を伝える