選挙が近づく台湾、中国共産党の威圧行動と情報操作に警戒
来たる台湾総統選挙で中国共産党の干渉が予想され、民主統治下の台湾は警戒を強めている。
ロイター通信によると、台湾の蔡明彥国家安全保障局局長は、「中国共産党が選挙に介入する方法は非常に多様化している」と議員らに警告した。
選挙の妨害を目的とした中国共産党の戦術には、軍事的圧力、経済威圧行動、報道機関やソーシャルメディアなどを通じた偽情報の拡散などがある。
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