香港当局が鍾翰林氏や周庭氏など活動家の忠誠を強いようとしているが、香港の若手活動家の流出が続いていることは、香港の自由の悪化を浮き彫りにしている。

香港の独立派学生団体代表、英国に亡命申請 周庭氏に次いで

「香港は私たち香港人にとって唯一の故郷だ。私が香港を離れるわけでないと常に信じている」。 こう語ったのはすでに解散した香港独立派組織学生団体「学生動源」の代表、鍾翰林(トニー・チョン)氏。現在、鍾氏は香港を離れ、英国に亡命を申請中だ。 

少し前には、香港の民主活動家・周庭氏はカナダに留学するために香港を離れ、おそらく一生香港に戻ることはないだろうと事実上の亡命宣言を発表した。

BBCの取材に対し、警察が活動家に関する情報を提供するよう有料の情報提供者に強要していると感じたと語った。

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