中共が仕掛ける台湾若者への認知戦 「政治に無関心になるように」
台湾の民間防衛推進組織で、長年認知戦の問題に注目してきた黒熊学院は12月17日、「偽情報と戦い、台湾で団結する」と題したセミナーを開催した。
台北大学犯罪学研究所の准教授で、黒熊学院の院長である沈伯洋氏は、中共(中国共産党)は台湾に対する統一戦線において様々な戦術を用いており、 その一つが真偽混ざりあう情報を流布して若者を狙う認知戦だと指摘した。
台湾の黒熊学院は17日、台中市で初の大規模な野外セミナーを開催し、中共が台湾に対して統一戦線工作を展開する手法を公開した。
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