中国の「ダイエットコーヒー」から禁止薬物 製造・販売者など5人逮捕=中国
このほど、中国で販売を禁じられている薬物が含まれる「ダイエットコーヒー」を製造・販売したとして、容疑者5人が逮捕された。
今年8月、四川省に住む陳さん(女性)はインターネットを通じて「Tina」という名称のダイエットコーヒーを購入した。
ところが、このコーヒーを飲んだ後、めまいや下痢、吐き気などの症状が現れた。陳さんによると、その商品のパッケージに中国語のラベルがなく、またパッケージにあるQRコードをスキャンしても商品情報が表示されなかったという。
関連記事
中国ではEVの使用済み電池の発生量が、2030年に年間100万トンを超えると予測されている。しかし、こうした電池の処理について、中国では現在も健全かつ安全な回収・処理ルートが整備されていない
北京のスシローで、男児が客席で用を足し、母親が飲料カップで受ける動画が拡散
ネパール大洪水の被害を拡大させたのは気候変動ではなく、それを恐れるあまり地質学的に脆い渓谷へダムや作業員を過密に投入した性急な再エネ開発だった。気候対策の暴走が生んだ人災の側面を鋭く告発する論評
チベットで発生した大規模な土石流で多数の死者と行方不明者が出ている。法学者の袁紅氷氏は、中共による「略奪的な資源開発」がチベットの生態環境や災害リスクを悪化させていると批判
ネパールとチベット国境で発生した大規模土石流をめぐり、両国の情報公開に大きな差がみられる。中共は現場映像の削除や外国人記者の取材制限、「正能量」を強調する報道が指摘されている